子供の将来のための学資保険ですが、
大きく分けて2種類有ります。
これを知っておかないと、何かあったときに
大変な事になる可能性があります。
ここでは、それらの特徴を紹介します。
貯蓄性の高い学資保険
ソニー生命等で展開されている物は、
一般的に貯蓄性の高い学資保険といわれています。
貯蓄性の高いものというのは、
定期預金のようなもので、毎月一定の金額を支払う事で、
満期時には、支払った金額より多くのお金を貰う事が出来ます。
例えば、条件によって異なりますが、
毎月定額の掛け金を支払っていくと、
年率1.0%程度の利息が付くような感じです。
医療保険等は一切付かないので、
そういった保険が必要であれば、
別に保険に入らなければならないデメリットもあります。
また、ソニー生命では
また、子供の成長の節目に合わせて
幾らかの金額を受け取る事ができる制度もあります。
⇒ ソニー生命の学資保険とは?
医療保険の付いた学資保険
郵便局の学資保険(かんぽ生命の新学資保険)は、
ソニー生命とは違い、医療保険が付いたもの
になっている事です。
ですから、子供が万が一、病気や交通事故等で
入院してしまった場合に、
保険金が支払われる仕組みになっています。
将来の教育費の貯蓄だけでなく、
万が一の保険的な使い方も出来ます。
もちろん、医療保険的な内容が含まれるため、
貯蓄性はソニー生命やアフラックと比べて
低くなります。
満期に返ってくる金額は、
払い込んだ金額より少なくなりますので、
注意が必要です。
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